自分が使う化粧品の成分くらい知っておきたいアナタのための成分講座2

自分が使う化粧品の成分くらい知っておきたいアナタのための成分講座2

前回もご好評いただきました、化粧品に関する成分講座の第二弾です。
前回に引き続き、今回も化粧品に使われている成分の中で
気をつけておきたいものをピックアップしてみました。

成分表を見る際の参考にしてみてくださいね♪♪

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○●○ 今回もここで取り上げたのは言葉の響が良さそうな成分2つ♪♪
    よく覚えておきましょうね !
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●タール系色素
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基本的に「色」をつけるためのものです。

マニキュアや化粧品、食品にまで、様々な用途で幅広く使用されていて
表示の仕方は、「○色○号」という表示です。

恐い話ですが、アスファルトを接着する時もタールが使われます。
毒性としては、発がん性、
中には催奇形性も心配されているタール系色素もあります。

ヘアマニキュアなど、染料として使われる場合は致し方ないと思いますが、
食品や化粧水など、高級感や見た目を良くさせるために使われることは、
問題ではないのでしょうか?

食品であれば、直接、口から入りますし、化粧品であれば、経皮吸収されます。
ちなみに、顔の経皮吸収率は、手や腕などの6倍とも言われています。
基本的に色がつけられているものには、要注意です。
色がつけられている=良くない成分が使われている可能性が高い
と考えておく方がいいかもしれませんね。

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●安息香酸Na
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なんとなく目にした事のある方も多いと思いますが、
食品、化粧品などに使われる保存料です。
日常使われる割には恐ろしい成分で
大量に摂取すると「死」に至る場合もあります。

そして、ビタミンCと混ぜ合わさることで、
ベンゼン(タール系色素の元となる石油化合物)が作られてしまいます。
どういう事かと言うと、
食品や飲料で使われる抗酸化剤にビタミンCが用いられますが、これに
安息香酸Naが混ざることでベンゼンを飲用してしまうということです。

化粧品でいえば、「美白化粧品」によく配合されているビタミンC誘導体。
その製品に安息香酸Naが入っていなかったとしても
洗顔や化粧水などに含まれているものを併用すると
必然的に肌の中で、ベンゼンが生まれます。

ベンゼンが生まれれば、
発がん性や骨髄性白血病などの毒性が併発される危険性があるのです。

ですので、複数の化粧品を使用されている方は特に注意が必要です。
化粧品やシャンプー剤、食品に至るまで幅広く使われていますが
極力避けて通りたい成分ですね。

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いかがでしょうか?
今あなたが使っている化粧品は大丈夫でしょうか?

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