自分が使う化粧品の成分くらい知っておきたいアナタのための成分講座!

自分が使う化粧品の成分くらい知っておきたいアナタのための成分講座!

化粧品トラブルを避けるために化粧品に関する知識をつけましょう!
ということで今回は化粧品に使われている成分の中で
気をつけておきたいものをピックアップしてみました。

成分表を見る際の参考にしてみてくださいね♪♪

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○●○ 今回ここで取り上げたのは言葉の響が良さそうな成分2つ♪♪
    よく覚えておきましょうね !
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●ミネラルオイル
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一見、良さそうなイメージのネーミング。しかし、鉱物油なんです。

使用目的は、多岐にわたり、伸びが良く、しっとりとした感じが得られやすいこ
とからハンドクリーム、美容液、乳液など保湿効果を促すような商材やオイルク
レンジングやベビーオイルにもたくさん使われています。

時々、美容雑誌などでも、酸化しにくく保湿力が高いなんて紹介されますが、と
んでもないことです。
油と水は混ざり合わないだけで、油に水分をとりとめておく力などありません。
そして、油なので、間違いなく酸化します。

ミネラルオイルを配合しているオイルクレンジングは油で汚れを溶かし水で流す
ため洗顔しても残りやすく吹き出物、ニキビ、クスミなどの原因になる可能性が
あります。

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●化学香料
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香料は大きく分けて2つあります。
「天然香料」と「合成香料(化学香料)」です。

お肌に直接影響するものではないのですが、入ってはいけない成分にあげられて
います。
実は、天然香料、化学香料ともに賛否両論あるのですが、特に化学香料は、人体
に影響がでない最大量を規定して、それ以下で作られていて安全といわれていま
す。

「人体に影響のでない最大量」というのは逆に考えると
量が増えれば影響が出る!!と言いかえることができます!
その証拠に原料は、ベンゼンなどの石油化合物から作られ、石油化合物は、少な
からず発がん性の経皮毒が想定されます。

問題はそれ以外にもあります。

石油系界面活性剤の特有の臭いを消すために、化学香料を使用することがほとん
どですから化学香料が入っている時点で、他にも影響のある成分が入っている可
能性が高い!!ということです。

化学香料は、良い香りをさせるためではなく、臭いをごまかすために使われる事
も多いので要注意です。
少しややこしいのが、「天然香料」も「化学香料」も、表示は「香料」と表示さ
れます。
見分け方としては、「臭いが強いか優しいか」「臭いが残るか、残らないか」が
一番見分けやすい方法だと思います。

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いかがでしょうか?
今あなたが使っている化粧品は大丈夫でしょうか?

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